2014年6月24日火曜日

苗づくりの準備を・・・②

 みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

 写真ではわかりにくいのですが、先日播種したキャベツが発芽しておりました~。

 適度に給水されており、この調子なら来月には定植に丁度よいサイズに成育するはずです!!

 

2014年6月21日土曜日

苗づくりの準備を・・・

みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

さて、東近江では、来月からいよいよキャベツの本格的な播種作業がはじまります。

協議会では、播種前に育苗技術習得を目的とした研修を行っています。今回は、その研修用に播種作業を行いました。

  JAグリーン近江・東近江農業農村振興事務所・滋賀県農業技術振興センターの職員の皆さんにご協力をいただき、事前準備が完了しました。
 キャベツ栽培に本格的に取り組まれる法人さんをモデルにして安定した育苗ができるよう支援しています。 (つづく)


滋賀県農業技術振興センターHP
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/nogyo/

2014年6月15日日曜日

タマネギの収穫がはじまっています。

 みなさんこんばんは。蒸し暑い天気が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 さてさて、今回はたまねぎの収穫作業についてです。
 雨のたびに玉が大きくなり、心配していた成育も先ずますの状況までなり、いよいよ収穫です。

 今年度は、収穫機等を試験導入して、前回大変苦労した収穫作業の省力化を進めています。
 
 天候も良かったことも幸いし、大変効率よく作業が進みました。みなさん作業性能に驚いておられました。
 これから乾燥や調整などの作業も残っておりますが、出荷に向けてがんばっています!


2014年6月3日火曜日

園芸導入セミナーを実施しました。

みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

非常に暑い天気が続いています。そろそろ入梅かもしれませんが、次は降雨も心配ですね。

 さて、平成26年6月2日に県農産普及課・東近江市・JA滋賀蒲生町の連携により、JA滋賀蒲生町管内の集落営農法人等に呼びかけて園芸導入についてのセミナーを実施しました。
 
 繁忙期のせいなのか若干少なめの参加者でしたが、すでに園芸作物導入にチャレンジしている法人さんの事例報告に加えて、園芸導入に対する分析・導入に対する支援策等についての説明を行いました。

 蒲生管内からは、(農)ぐっど・はーべすとの山中さん、JA管内は異なりますが、協議会でもいろいろとお世話になっている(農)読合堂営農組合の澤田さんからそれぞれの法人の状況や取組など詳しくご説明いただきました。

 また、県農産普及課松田さんからは、集落営農の園芸導入にかかる組織の分類や失敗事例等から学ぶ園芸導入ということで大変具体的なお話をしていただきました。

 協議会では、経営安定化策の1つとしての園芸作物の導入を推進しています。いろいろな作物・手法がありますが、きっかけとしてキャベツ栽培等とりくみやすいところからスタートしていただければと思います。
 

2014年5月27日火曜日

平成26年度フードシステム担い手研修会第1回共通研修を開催しました!

みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

 本日平成26年5月27日に本年度の最初となるフードシステム担い手研修会共通研修を実施しました~。

 今回は、私たちの地域と同様に水稲地域で野菜産地化に取り組んでおられる先進地から講師を招き、なぜ今水田野菜へのとりくみをすすめるのかということについてじっくりとお話を聞かせていただきました。また、JAグリーン近江の福田さんからは、これまでの取組から収量および収益の確保に必要なポイントを簡潔にご説明いただきました。
 
 今回の内容
  ○研修のオリエンテーション
  
  ○講演:「”たまねぎ”の一大産地化に取り組んで」
    講師:となみ野農業協同組合 経済部 特産振興課 雄川 勉氏
  
  ○講義:「”収益・反収”アップ!の基礎」
    講師:東近江市フードシステム協議会 事務局   福田 義裕氏
       (JAグリーン近江特産振興課)
  
 参加者のみなさんからの感想には、となみ野農協の取り組みへの感心、まず実際に栽培をしてみると言うことや失敗から改善策を見つけていくことの大切さのほか、栽培の技術指導などをも求めるものなどがありました。

 6月からは、キャベツ・ニンジンの栽培技術の研修がいよいよスタートします。

2014年5月19日月曜日

担い手研修(番外編)カット野菜工場を視察させていただきました。

みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

さて、今回は担い手研修会のお話です。

 平成26年5月16日(金)に、協議会の取り組みのスタートからお世話になっている食品会社さんにお邪魔してきました。

 研修としてこちらで栽培している野菜の加工行程を見学させていただき、どのような規格や品質がもとめられているかということを目で見て確認させていただくことができました。また、出荷品目についてのアドバイスや要望をお聞きすることができ、今後更なる品質向上に取り組みたいと思います。

 台風の影響もあり厳しい条件はありましたが、出荷させていただいたキャベツについても概ね高評価をいただき、うれしい研修となりました。

2014年5月13日火曜日

担い手研修説明会を実施しました!

 みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

 本年度も栽培技術の向上等をめざして、担い手研修を開催します。開催に先立ち、研修内容やなぜ今この取り組みを進めているかということについて説明会を開催しました。。
 前年度からの参加者さんの他、新たにとりくまれるかたなど多数ご参加いただきました。

 本年度の作付目標は、30ha。また、今後3年間のステップとして「1億円の産地づくり」をめざしていきます。

 面積拡大を図り、収益性を高めるには、より効率的な作業、計画が必要となります。
 一人ひとりの栽培技術の向上はもちろん、関係者が一体となって安定供給を図る必要があります。



説明会の内容

○講演:「今なぜ業務加工用野菜か?」、
 ヤンマーアグリイノベーション(株)土屋邦保社長、

○「協議会の取り組み報告」 JA湖東 営農販売課 河口顕男氏

○「キャベツ栽培をしてみよう!」取り組み農家 村林博氏

○「担い手研修の研修内容について」農林水産課 藤井
 
○補助事業説明 農林水産課 西田GL  でした。


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 東近江市フードシステム協議会は、市内の4JA(グリーン近江・湖東・滋賀蒲生町・東能登川)を核として、ヤンマーアグリイノベーション(株)、(一財)愛の田園振興公社、東近江市で構成しています。