2014年7月27日日曜日

第2回なーるほど地産地消講座が実施されました。

みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

 さて、東近江市地産地消推進協議会では、毎年"夏休み”、”冬休み”を中心に、野菜の収穫体験や収穫した野菜を使った料理づくりなどを実施しています。

 7月27日には、万葉の郷ぬかづかで、「手づくりバターと米粉パンづくり」を実施。

  午前中の激しい雨に関わらず、講座のはじまる午後からはたいへんすごしやすい一日となりました。
 
 万葉の郷ぬかづか加工部の野矢さん・吉川さんから、ぬかづかの農業のお話やパンづくりなどを指導していただきました。
 滋賀県で最初に始められた米粉パンづくりまでの苦労や環境を大事にして循環型農業に取り組んでおられることなどを学び、隣接の直売所や牛舎などの散策も行いました。

 講座の最後には、野菜クイズで地産地消をふりかえり、直売部会の中村さん・谷口さんからおいしいトマトや取れたてのトウモロコシの試食もさせていただきました。
 
 おいしい米粉パン↓万葉の郷ぬかづかのHP
   http://manyonosato.jp/
 
 各種体験事業も実施されていますよ。 
 http://manyonosato.jp/goods/butter.html

2014年7月24日木曜日

なーるほど地産地消講座が実施されました。

 みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

 さて、東近江市地産地消推進協議会では、毎年"夏休み”、”冬休み”を中心に、野菜の収穫体験や収穫した野菜を使った料理づくりなどを実施しています。

 7月24日には、愛東マーガレットステーション、愛のまちエコ倶楽部さんの協力により、ジェラートづくりとブルーベリーの収穫体験が実施されました。
  たいへん暑い中の収穫体験でしたが、つめたいジェラートの味は格別だったようで、参加者のみなさんから大好評でした。
 
 愛のまちエコ倶楽部、増田事務局長さんから、菜の花エコプロジェクトやあいとうで採れる果樹などのお話などもあり、地産地消についての学びもたっぷりでした。

2014年7月17日木曜日

あいとう直売館感謝セール!が実施されます!

 みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

 今週末【7月20日(日)・21日(月)】は、あいとう直売館感謝セールが開催ますよー!

 ガラガラ抽選会が行われます。直売館加工品の詰め合わせなどの豪華賞品多数!

 ぜひ、東近江におこしください!
http://www.aito-ms.or.jp/?p=9739

2014年7月16日水曜日

排水対策・土づくり現地研修を実施しました!

 みなさんこんばんは。事務局のふじいです。

 キャベツの移植作業が、1月先に迫ってきました。東近江市内のいずれの農協においてもキャベツの栽培研修が終了し、栽培面積も拡大予定です。

 移植作業や排水対策の事前準備の為の現地研修をヤンマーアグリジャパンの粥川部長をはじめみなさんの協力により実施いたしました。

 先の底面給水により育苗した苗もばっちり成育し、全自動移植機が快適に作業をすすめてくれました。

 移植機のほかには、管理機やもみサブローなども登場。

 また、今回はFOEASの導入されている圃場でしたので、今回圃場をお借りした読合堂営農組合の澤田組合長からそのお話もお聞きすることが出来ました。


2014年7月13日日曜日

”五感で感じる農業体験”が開催されます


「五感で感じる農業体験」が開催!!

(公財)滋賀県農林漁業担い手育成基金の主催される標記事業が実施されます。

 体験の受入には、東近江市内の農業者が多数おられます。ぜひご参加ください。

 締切は、7月31日ですのでお早めに。  滋賀県HPをごらんください。
詳細は、

http://www.pref.shiga.lg.jp/g/nosan/senryakushitsu/26gokann.html

2014年7月11日金曜日

JA滋賀蒲生町でもキャベツ栽培研修が実施されました~!

みなさんこんばんは。事務局のふじいです。
 JA滋賀蒲生町のキャベツ栽培研修が実施されました~!
 
 全農しが。東近江農業農村振興事務所から講師を迎え、技術面や出荷規格等について説明がありました。

 昨年度に増して多数の方が参加されており、栽培面積の拡大は、まちがいなしです!?
 
 JA滋賀蒲生町においても、移植作業の省力化のための機械利用支援策が拡充されます!!

2014年7月10日木曜日

JA湖東にてキャベツ栽培研修が実施されました~!


 みなさんこんばんは。事務局のふじいです。
 
 JA湖東においてキャベツ栽培研修が実施されました。

 昨年に比べると生産者も増え、取組む仲間も少しずつ拡大しています。また、経験者が増え、栽培に対する技術は着実に高まってきているのではないでしょうか。
  
 農協からは、移植作業の省力化に対する支援など側面支援も進められております。