2013年4月8日月曜日

平成25年度 研修参加者募集説明会


本年度も継続して野菜栽培の技術習得と経営できるリーダー育成を目的として研修会を開催します。
研修の実施に際しての説明会を開催します。

研修参加者募集説明会内容
 日時:平成25年4月18日(木)19:30~
 場所:東近江市役所別館大ホール
 内容:
    講 演 『夢を語れる儲かる農業(仮題)』
      ヤンマーアグリイノベーション株式会社 橋本社長
    事例報告  「農事組合法人読合堂営農組合」
    協議会活動報告  JAグリーン近江  特産振興課
    研修内容説明
    事務手続 など
 参加申し込みは、市役所フードシステム推進室もしくは市内各JA担当者まで
 連絡先:TEL:東近江市農林水産課フードシステム推進室 0748-24-5573

2013年4月1日月曜日

六次産業化セミナーが開催されます。

表記のセミナーが滋賀銀行主催で開催されるそうです。

日時:平成25年4月11日(木)13:00~17:00
場所:しがぎん草津ビル6階 (住 所:草津市大路1-14-26)

ご興味のある方は以下のページをごらんください。

参加申し込みが必要となるようです。

(滋賀県食品産業協議会HP)
http://www.shigasyokusan.jp/index.htm

(チラシ)
http://www.shigasyokusan.jp/data/oshirase17.pdf

新年度がはじまりました~!

こんばんは。事務局のふじいです。

 今日から新年度がスタートしました。
 新しい1年。昨年度の反省そして良かった点をしっかり活かしてがんばっていきましょう。

 さて、東近江では、キャベツの収穫がまだ続いております。

あさから収穫作業をされていましたので写真を撮らせていただきました~。
 
 中がふわったしていたキャベツもしっかりまいて、ずっしり重くなっていました。
 
 この圃場では、キャベツの収穫は、おおむね今週中で終了となるそうですよ~。おつかれさまでした~(^.^) 

2013年3月29日金曜日

食アメニティコンテスト


 お知らせが遅くなりましたが、 食アメニティコンテストにおいて、池田牧場の池田喜久子さんが農林水産大臣賞を受賞されました~。

 食アメニティコンテストでは、農山漁村の女性グループ等が、自主的努力によって、地域の特産物を活用した起業活動などを行い、そのことにより地域づくりに貢献している優秀な活動事例について表彰されています。

食アメニティコンテストとは?


池田牧場のHP


2013年3月14日木曜日

本年度最後の研修会が終了しました。

こんばんわ。事務局のふじいです。

さてさて、今回は協議会で実施している研修会についてです。

 5月に研修の募集説明会を行ってからこれまでに、野菜全般の基礎知識の習得などの講座を実施してきました
 
今回は、取り組み農家のみなさんのこれまでの栽培状況などをお話いただき情報交換をするという内容でした。
 
 収量を上げ、そしてコスト削減を図るということが収益を上げることにつながります。それぞれの圃場の条件は、違いますがいろいろな工夫や苦労そして来年度の取組目標など情報交換をすることができました。

 

 来年度の研修に対してもご意見を多数いただくことができました。協議会においてもさらに充実した研修ができるよう検討していきます。

 

2013年3月9日土曜日

東近江市ファームトピア蒲生野いきいき農園利用者の募集

こんばんは。事務局のふじいです。

さてさて、日が昇るのもだいぶ早くなり、あたたかくなってきましたね。


今回は、貸農園の利用者の募集です。この機会にぜひ野菜づくりにチャレンジしてみてください。


東近江市鈴町にある貸農園東近江市ファームトピア蒲生野いきいき農園では利用者が募集されています。募集期間は、平成25年3月1日(金)から3月15日(金)までです。


ファームトピア蒲生野
詳しくは↓こちらをごらんください。




家庭菜園ビギナーの方はJA滋賀蒲生町さんの家庭菜園をたのしもう!のページをごらんください。

2013年3月7日木曜日

アグリフードEXPO2日目


 大きめのこんばんは。事務局のふじいです。さて、だいぶおそくなってしまいましたが、エキスポ出展2日目の様子です。

フードシステム協議会では、産地づくりをすすめているキャベツ・ニンジンについて展示しました。
加工品を求めるバイヤーさんが多かったように思いますが、市内4農協が母体となっていることからそれぞれの農協での作付品目についてもご相談いただくこともありました。

 あたりまえのことですが、質・量・出荷時期などの需要に対しては、やはりまとまって安定的に供給できるということが大きな武器となります。

 まだまだレベルアップが必要ですが、今後が楽しみな2日間でした。




キャベツをがんばって栽培しておられる研修参加者さんがブースにきてくださいました。

 応援ありがとうございました。